MENU
いつかkindle本出せたらいいな。 詳しくはこちら(未設定)

ゼブラゾーンっていうけど結局のところ導流帯って入っていいの?

今日はみんなが迷う導流帯についてのお話です。

いかにもなじみのない名前ですよね。

正直いって一発変換で出ません…

心の折れそうなママさん

導流帯 ナニソレ
線いっぱいでもうわからない~

あいら

導流帯というのはね、その名の通り。
交通の流れをよくするために導くのが役割です。

心の折れそうなママさん

何を言われているのかわかりません…

あいら

最初はみなさんそうですよ!!!
一緒にお勉強しましょ

結局のところ導流帯ってなに???

通っていいの悪いの???

という謎を解明していきたいと思います!!!

目次

そもそも導流帯って???

ざっくりいうと読んで字のごとく。

交通の流れを導く帯になります。

導流帯はあくまでもガイドライン。

なので進入しても違反ということはありません。

でもガイドラインなので、みんながそこを走ったら見えませんよね。

地元民であれば知っていることなのかもしれません。

でも初めて走行するドライバーにとっては困ります。

チューリッヒさんからの記事になります。

いつから導流帯とゼブラゾーンが一緒になったのでしょうか。

私が教習生だった時、ゼブラゾーンってなかった気がします。

後からゼブラゾーンの話が出てきたので、別物だと思ってました。

紛らわしいな、便利だけど。

と思っていたほどです。

導流帯を入ってはいけないと思っている方々は、導流帯とゼブラゾーンを別物と解釈しているのではと思いました。

福島県の事例を発見!!!

これによると

ゼブラゾーンおよびミニ導流帯を設置した。

上記 2005道路整備効果事例集

とありますので、やはり別物解釈???

導流帯で事故が起きるとどうなるの?

意外と導流帯は事故が多いのだそうです。

しかもお互い優先権が微妙にわかりづらいですよね。

もし導流帯走行中の車と無視してきた車が事故を起こしたら

ゼブラゾーンは走行するべきではないという考えがあるため、ゼブラゾーン走行の直進車両のA車に10~20%の過失が上乗せされることがあるのです。

上記 チューリッヒ

通常であれば直進車に進路変更した車がぶつかったわけなので、直進が優先ですよね。

となるとゼブラゾーンを無視している車が優先となってしまいます。

でも走らないようにしてほしいので、過失割合重くするよというわけ。

結果速度にもよりますが50:50近くになるのではないでしょうか。

結局どうしよう

基本的には導流帯は入らないほうが望ましいわけです。

でも、右折レーンが混んでいて導流帯に進入しないと直進車の進路をふさいでしまう!!!

このような場面では入っていても仕方がないのかなと思います。

厳密にいうと右折レーンと右折の避譲帯もまた違うものですが。

うち路上コースです

こちらはうちの路上コースになります。

なんと導流帯が左側にあるのです!!!

導流帯といえば右折レーンなイメージがありますが。

この道路は地味に広いのですが、3車線にするには狭いのです。

しかもバス通りでかつ交差点の先が少し狭くなっているのです。   (表現しきれてなくてすみません)

そのため道を知らないドライバーさんがうっかり直進だからと

左寄りにいると後ろから直進車が飛び出して来たり・・・

そのため数年前に左側に導流帯ができました。

これはもう入らせないためのものですよね?

導流帯はほんとうに難しいのです。

入ってほしいのか欲しくないのか。

欲しくないなら禁止にしたらいいのに!!!とも思いますが。

でも禁止にしてしまうと右折が渋滞した時に困るのでしょうね。

番外編 中央ゼブラゾーンって?

ちなみに私の思う中央ゼブラゾーン(便宜、上私が勝手に呼んでいます)はこういうものです。

導流帯とは違います・・・よね。

読売新聞さんお借りします

いつの記事かわからないのですが…だいぶ古いものにまります。

読売新聞さんの記事なのですが、問題あるようでしたら削除します。

短いゼブラゾーンという名前で呼んでいるのが導流帯。

右折渋滞を解消するために、もしくは画像のようにカーブのはみ出す前提のようなゼブラゾーンは入っても問題ないように思います。

むしろ使い分けるというか呼び分けた方がよりわかりやすいのではと思います。

余談ですが。

画像をゼブラゾーンで検索すると横断歩道も出てきます。

まぁ縞模様ですものね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

導流帯は事故が起きるとこじれる印象があります。

優先関係も難しいですし、判断にも困ります。

でも本来の趣旨からいえば

  • 入らないでほしい
  • だけど違反ではない

というものです。

入っていいわけでもない

と私は思います。(個人の感想です)

取り締まらないだけなんですよ。

【違反じゃないからやってもいい】は違うと思うのです。

なんでも入ってよかったら導流帯は必要ないですよね。

むしろ作るから紛らわしくなってしまうのです。

それでも交通の流れをよくするために考え出されたものです。

交通の円滑性というのはこういうことなのではないでしょうか。

ちなみになんですが。

こんな風に自分にも対向車側にも右折レーンに導流帯があったら。

導流帯にお互い進入してたら正面衝突ですよね。

もちろん止まると信じてますけど漫然と運転していたら。

明日もご安全に!!!

あいらでした。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる