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【知らないと危険】二輪車と四輪車の視界の違い【右直事故の元】

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みなさん、こんにちは。

あいら(@Safety_aira)です。

今日の話題は、二輪車と四輪車の視界の違いについてです。

結論
二輪車と四輪車はもう。。。見えている世界が違うのです。
同じ自動車というくくりがも間違いのもとな気がします。
視界だけなら二輪と自転車の方が似てるかもだけど、ヘルメットのせいでより二輪車は視界が狭まるのです。
文系脳と理系脳が相いれない様に、二輪車と四輪車は世界が違うと思って行動しましょう。

書いているのはこんな人

指導歴18年の現役教習指導員です。

教習は四輪のみで二輪車は教習していません。(免許は持ってるし乗ってたけど)

思えば見てるところが全然違うんですよねぇ。

まぁ私がバイクがへたっぴなせいもあるかとは思いますけども😢

目次

二輪車からの見え方

原付免許取って乗ってた頃。

原付だから免許センターでの一発試験受けて、ちょこっとだけ講習受けて。

それで乗り出すんだから今にして思えば恐ろしい事でした。

あのころ思い出すと。。。

ほぼほぼ目線は道路だったような。。。

律儀に左端走ってたんですよね。

教習所にきて知りました、原付は左よりで良かったんだって。

左側端は自転車でした。

道路の端っこって、水はけのために斜めになっていたりゴミが落ちていたりますよね。

マッスルバイクちゃんねるさんお借りしま~す。

きちんとチャプター区切られてるので、四輪車の死角とか路面の状況にも言及されています!!!

左よりってすごく路面状況が悪いんですよ。

そのため前も見てるけど、意識は自分の走行ライン上です。

信号も標識も頑張って見るけど、基本は走行ライン。

なんの知識もない小娘あいらは、正直言って。。。

原付あいら

右折車???
ナニソレ???

ほぼほぼ視界に入ってないですね。

なにせ左に寄ってるし、自分側の右折待機車両あったらほぼ見えないですもの、

対向右折車なんて!!!

私は頑張りました!!!!

そこだけ汲んでいただければ😢

頑張って2車線道路描きました。

路面状況に気を遣う二輪車からは、片側1車線ならまだしも2車線3車線道路の右折レーン。。。

厳しいですよねぇぇぇ。

もちろん見なくちゃいけないのはわかっています。

どうしても二輪車は縦長の視界になるんですよね。

しかもヘルメットに視界を遮られていていますので。

だから私は交差点に直進で侵入するときはアクセルオフしてました。

純粋に見えないから。

あとは多車線道路にはいかないようにしていました。

理由は悲しいですが・・・

原付あいら

運動神経も反射神経も微塵もないから!!!

自信がある方でも二輪車は万が一があればかかっているのは自分の命ですよ~。

みんながみんなルール守っているわけではないので、命かけてまで駆け抜けることはないかな~と思います。

自転車の心理

ここで書く自転車とは一般の、学生さんや子連れのママさんの心理です。

あなたは今、自転車で歩道の中を自転車の乗っています。

あいら

縁石の切れ目って気にしたことありましたか???

縁石が途切れてるってことは出入り口ですよ

ゆらちゃん

歩道の中にいたのに横断歩道が。。。

これって交差点ですよね。

横断歩道なら目立ちます。

あいら

じゃあ歩道がなくなっていたら???

これも交差点ですよね。

どれだけ出入り口や交差点に注意を払ってきましたか???

ほぼないと思います。

危なくなった経験がある方なら気を付けるかもしれません。

だって危ないと持っていたら速度おとすでしょ。

スマホなんて絶対にいじらないでしょ。

まだ運のいい事に危なくなっていないから平気でするのです。

これが一般的な自転車の心理じゃないでしょうか。

知らないんですよ。

自信満々くん

免許持ってるはず!!!

たとえ持っていたとしても、今は自転車だから気にしてないんですよ。

仕方ないんです。

だって他人の考えを変えることはできないのですから。

変えられるのは自分の考え方です。

だから自分が気を付けるんです。

期待はしちゃダメ。

裏切られたら終わるのは自分の人生と、他人の命です。

四輪車からの見え方

四輪車は横に広い視界です。

視界だけなら広いから何でもよく見えている気がしてしまうのです

ざっくり四輪車(普通車)の死角は後輪のあたり。

あの辺に二輪車や自転車で止まると見えてないですよ~。

もちろん万が一の場合は車が悪いけども。

四輪車もそこを踏まえて、信号で青になったら一呼吸。

ちらっと左後方見て自転車いたら先に行かせましょう~。

そのあと追い越すのは大変かもですが、よろけて転ばれて巻き込み事故になったら???

かかっているのは自分の人生です。

左折をしたかったのでああれば、そこに自転車や二輪車がいるのは自分のミスですよね???

諦めて先にいなくなってもらえばいいだけのこと。

右直事故を防ぐには

二輪の縦長、四輪の横長の視界を知ることが第一歩だと思います

車からはこんな感じ

車からはわりと距離あるように見えるんですよねぇ。

小さいから。

自分から見えているからと言って相手から見えているとは限らないのです!!!

でも二輪車にばかり気を取られていると、さらに小さい自転車は見落とします。

だって。。。

よく見える注視点は真ん中の2,3度付近だけなのですから

自信満々くん

よっしゃ!!!
俺の腕なら先に行ける!!!

と飛び出すと、

  • 対向車線側の歩道から出てきた自転車をはねるかも。
  • もし気が付いて急ブレーキが間に合ったとしても、今度は行く気満々の二輪車が突っ込んでくるかも。
  • 二輪車が急ブレーキかけて転倒するかも。

誰のせいって飛び出した自信満々くんのせいですよね。

でもかかってるのは自分の命であり、自分の人生なのです。

だから自転車の時も二輪車の時も四輪車の時も歩いている時もみんなで気を付けましょうなのです。

個人的には譲り合いを強調するのは他人任せというか、、、

なのでみんなで自分の命を守る行動をすればよいだけだと思います。

そうすると自然とに・・・

  • 車間距離が前後左右に空けたくなる
  • 速度を控えたくなる
  • 変なところで停まりたくなくなる
  • 右左折転回の時に寄せができるようになる
  • 合図も適切に出せる
  • 渋滞してる時ほど車間距離あけたくなる

のではないでしょうか。

おわりに

安全運転の始まりは相互理解だと思います。

というか私とあなたは別の人。

考え方も生き方も違うのですから、もやっとするだけ損ですよね。

もしかしたらあの人に何か事情が・・・

と思いやることができるのも命あればこそ。

二輪に一回も乗ったことないドライバーさんもいるでしょうし、

四輪の免許をもたないライダーさんもいるのです。

高齢者講習やってると週1くらいで二輪の免許しか持ってない方いらしゃいますしね。

結論
二輪車と四輪車はもう。。。見えている世界が違うのです。
同じ自動車というくくりがも間違いのもとな気がします。
視野だけなら二輪と自転車の方が似てるかもだけど、ヘルメットのせいでより二輪車は視野が狭まるのです。
文系脳と理系脳が相いれない様に、二輪車と四輪車は世界が違うと思って行動しましょう。

あいらでした。

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