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【意外と見えない】見たのに歩行者が消える!人間の見えない部分・盲点!!!

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みなさん、こんにちは。

あいら(@Safety_aira)です。

今日のお話は人間の盲点についてです。

心の折れそうなママさん

ちゃんと確認したのに…
いきなり子供が飛び出してきたの。
ぶつかるかと思った。

びっくりあいら

わわ。
ぶつからなくてよかったです。

とっても怖がりで、確認の鬼ともいえるママさんなので見てないとは思いません。

それでも人間には見えない部分、盲点というものがあります。

今日はそのお話です。

書いているのはこんな人

【プロフィール】

☆ あいら🌟主婦ドライバーの味方 

☆ 指導歴19年目の現役教習指導員

☆ お話も好きなので学科も得意です

目次

盲点とは

まずは用語解説から。

マリオット盲点(盲斑)とも。眼球内面の網膜に視神経が入る部分,視神経円板(乳頭)には,視細胞がないので光覚を欠く。この部分およびこれに対応する視野の一定部位の欠損を盲点という。欠損は注視点の外方約15°,下方約3°を中心とする縦7°強,横5°強の楕円形平時に盲点が気づかれないのは,両眼視では他眼の視野と重なるなどの理由による。単眼視でも心理的に気づかれず,隣接部の地色,地模様で補填(ほてん)される。

百科事典マイペディアより

このことから注視点のわりとそばということもわかりますね。

そんな部分が見えていないのです。

次はわかりやすくYouTubeさんから。

人間のふしぎ【ゆっくり解説】

人間のふしぎ【ゆっくり解説】さん、お借りします。

この動画からわかるのは、人間の脳は補正をかけてくるということです。

なので見たつもりになってしまうこともあるのです。

なので確認するときは、なんとなく見てはいけないのです。

見落としは起きてしまう前提で、見落とさないように確認しないといけないのです。

あいら式巻き込み確認

自信満々くん

巻き込み確認って
バイク見るんでしょ?

お困りあいら

もう一回おさらいしよう

教習やってても、よく言われるんですよねぇ。

まぁ間違いではないけれど…

そもそも寄せていたらバイク入ってこないじゃないですか。

ちなみに運転教本の巻き込み確認の説明のイラストってこんな感じ。

遅くないですか???

すでに動いているわけだから、このタイミングで歩行者かぁって思っていても、止まれませんよね。

徐行であれば、万が一ぶつかったとしても転ばせる程度かもしれません。

でもまじめな人ほど信じちゃう。

運転教本にあればそうよね…

まずはこの辺りから交差点の確認がしたいです。

歩行者がいるのかどうか。

今からなら交差点付近は丸見えですよね。

どやあいら

もし見えないようなら早めの徐行体制ですよ。
後続所がいるなら強いブレーキは追突の元!!

巻き込み確認はせめてこの辺りでは見てほしい。

巻き込み確認して、前向いたときに歩行者の位置確認をする。

この位置からなら背を向けている茶色い男性見えてますよね。

つまり見たいのか交差点付近ではなく、歩道を走ってくる自転車や歩行者なのです。

もちろん横断有りそうなら止まってくださいね。

この位置に来た時には、横から回り込んで横断してくる自転車・歩行者の確認をする。

つまりは巻き込み確認って三段構えだと思うんですよ…

巻き込み確認しながら曲がるから、気が付いても止まれないのではないでしょうか。

あいら

なにより行く気満々で確認してたら
確実に止まれません。

右折時の巻き込み確認

ちなみに純粋に向きが逆なだけですね。

でも右の巻き込み確認は本当に重要で、特別なんです。

事故記事見てて私の体感ですが。。。。

トラックさんは左折時の事故が多い印象ですが、普通車は右折時が多き気がします。

右直事故もしかり、横断中の歩行者との事故も右側からの横断が多いですよね。

安全確認の基本は右左右。

同じく前後前!!!

実際に行けるかな???

と思うときは今判断するのではなく

あいら

あの隙間でいけるかな????

だと思うのです。

それに合わせて、巻き込み確認。

この時点で自転車・歩行者がいたら交差点の中心付近で待機。

巻き込み確認して、もう一度前を見た時に行きたいと思った隙間が開いていたら行ってもいいと思います。

行かせる気がない車、信号の変わり目(特に歩行者信号の点滅)などあれば、加速してくる直進車もいます。

隙間の距離が縮まっていたら諦めて待機。

巻き込み確認は何回してもいいのです。

もし自信がないのであれば、遠回りでも交通量の少ない交差点や矢印信号やセパレート信号の交差点で確実に曲がる方が安全です。

そうして右折に慣れてからの再チャレンジ!!!

ペーパードライバーさんや初心者のうちにはお勧めです。

歩道の中から直進してくる自転車歩行者の確認は万全ですか???

先に行ける!!!

急げば間に合う!!!

きっと相手から自分は見えてるはず!!!

この考え方が事故の元なのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

どんなに頑張っても、人間には見えない盲点が存在します。

両目で見ている時はそれを補い合っていますが、あくまでも脳の補正なのです。

なので何度もしっかり意識して目を動かして見ることが重要なのです。

今回、この記事を書くきっかけになった焼売さんのツイート。

失敗した時に、焼売さんはいつも自分の良くなかった点を分析し反省されています。

焼売さんのツイートを見るたびに、自分も気を付けて運転し、自省しようと思うのです。

事故を起こす人たちは、「見たけどいなかった」ですもんね。

危険を察知し、速度を落としていたから防げる事故。

見えないからいないと判断していたら、大きな事故になっていたことでしょう。

皆さんも、盲点の存在を思い出し安全運転でよろしくお願いします。

あいらでした。

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