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【恐怖体験】子供と犬の組み合わせの恐怖!!!夏休みの悲劇

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みなさん、こんにちは。

あいら(@Safety_aira)です。

今日は、子供と犬の組み合わせがいかに恐ろしいかというお話です。

結論
子供は興味の向く方へ走りだす、まさに走る赤信号。
そしてお犬様は気の向くまま、自然体。
本当に何が起こるかわからないです。

安全運転の結論としてはとにかく車間距離をあける。
基本的には徐行レベルの減速が必要だと思います。

書いているのはこんな人

私は指導歴18年の現役教習指導員です。

我が家には今の時点でお犬様3匹、お猫様1匹のお世話をしています。

最大でお犬様8匹、お猫様4匹だったこともありました。

お散歩・・・大変なんですよ。

夏休みや冬休みなど長期休みの時は、ママではなく子供がわんこのお散歩に出てくることが多いです。

もちろんそれが悪いわけではないですが、予想外のことをするのです。

教習中&私のプライベートなお話もしようと思います。

目次

黒柴ちゃんとローラーブレード女子

この日は私はとある交差点を教習中、交差点の左折の指示をし信号待ちをしていました。

そうすると右前横側から黒柴ちゃんが走ってきたのです。

あいら

あら可愛い💖

逃げてきちゃったのかしら・・・

でも今は教習中なので保護してあげられないわ~。

と眺めていたら、その黒柴ちゃんリードついてました。

リードの先にいたのは小3,4くらいの女の子。

びっくりあいら

待って・・・😨
なぜ黒柴ちゃんの全力疾走に
小学生が付いていけるの・・・

と眺めていたら。

なんと彼女はローラーブレードだったのです!!!

まずい!!!と思ったときには信号は青へ。

あいら

動かないで。
説明は後でするから!!!

するとすかさず、後ろからクラクション!!!

ローラーブレードなかったからフリスビーで代用

イメージこんな感じです。

そのクラクションで女の子は命の危機を悟ったのか信号に抱き着いて止まったのです。

可哀そうな黒柴ちゃんは伸びたリードのせいで、1回転して横断歩道に転倒。

教習生半泣き、私も涙目。

そもそも教習車は左折。

実は信号に従って進んでも、きっと教習車は事故には合わなかった。

でも後ろが直進なのはわかっていたのです。

たかか数秒教習車が動かないだけでクラクション鳴らすくらいお急ぎだったのでしょう。

その女の子の様子に驚いたようで、ムンクの叫び😱みたいな顔になってましたね。

きっと教習車ありがとう!!!と思ってくれたことと思います。

とりあえず素通りもあれなので女の子に声をかけたところ

大丈夫? → 大丈夫です!!!

けがはない?→ ないです!!!

おうちにれん。。。 → 大丈夫です!!!

そうか。。。ママに怒られちゃう自覚はあるのね。

彼女はママの言いつけはきちんと守っていたようで、ヘルメットはちゃんとしていたので

しりもちついたくらいで済んだのだと思います。

ロングコートチワワとキックボード男子

ローラーブレード女子と出会った3日後のことでした。

教習車で走っていると、歩道でキックボードでお散歩されているロングコートチワワと遭遇しました。

ロンチーちゃんは日ごろそんなお散歩をしたことないようで。。。

全力でキックボードから逃げてました。

転ぶ。。。絶対転ぶ!!!!

泣きあいら

対向車いないから思いっきり避けて~っ。
でも転んだから困るから加速はなしで。
時間かかるのは仕方ないね。

よろよろしつつきっちり避けていきました。

たとえ歩道の中でも私は怖いのでしばしば後ろチェックしていたら・・・

ロンチーごと大転倒な男の子。

たまたま縁石の切れ目で、後ろから来たトラックさん渾身のブレーキ!!!

いやぁトラックさんよく止まった!!!!

あれは素晴らしいブレーキでした。

ジャイアントシュナウザーとおばあちゃん

うちの近所は小型犬も多いけど、大型犬も多い印象です。

その中でも私が怖いな~と思って見ているのが、このジャイアントシュナウザー。

こんなわんこです。

キ甲の高さ

牡及び牝 : 60~70cm

体重

牡及び牝 : 35~47kg

上記 ジャパンケネルクラブさんより

ん~私も見たこの方が大きい気がするけど個体差かな。

この子をおばあちゃまがゆったりお散歩しているのです。

シュナちゃん本人もご高齢のようで、2人でゆったりしています。

でもですよ!?!?!

もし空気読まない高校生がベル連打したとしたら・・・

もしこのシュナちゃんが「うちにママになにするか!!!」ってスイッチ入ったら・・・おばあちゃまに止められるのでしょうか。

割と私は懐かれるタイプなので、私が行くしかないかな~。

もしくは犬が怖いと思っている子供からは、ジャイアントシュナウザーはかなり大きいです。

ということは恐怖も倍増ですね。

逃げるものを犬は追いたくなるのが本能ですし、この犬種は作業犬です。

基本的には穏やかな忠誠心の高い子なので、高校生ほんとお願い!!!

って日々思います。

親父様の失敗

うちは最大8匹お世話していました。

なので全員休みの日は一気にお散歩に行くのです。

シュナウザー×プードルミックスの姉妹はまさにちびっこギャング。

きゃっきゃしながら親父様にまとわりつき、そのまま親父様転倒。

そして

肋骨にひびが入りました。

リードだけは手放しませんでしたが、そのまま逃走するとこもありますよね。

みんな無事でよかった。

あいらの失態

そんな一家総出のお散歩のときでした。

ちびっこギャングのために親父様が走り、この世で走る行為が一番嫌いな私でしたが。。。

まぁうちの子のために走りました。

そこへ!!!!

なんと我が家の一番大きい子スタンダートプードルのタップさんが

テンション上がりまくって私に体当たり!!!

走ってる最中に後ろから押された私も大転倒・・・

死ぬほど痛かった。。。

アスファルトって硬いよね。

転ぶ前にちゃんと手をつけたから顔は無事でした。

でも衝撃で全身痛かったです。

おわりに

ざっくり怖かったお話を並べてみました。

わんこも可愛いですし、子供も可愛い。

でも重なると結構怖いものなのです。

意外とあるある

こういうこともありました。

周りの車も強引に行こうとせず、みんなで子供待ち。

こういう時は日本もまだまだ捨てたものじゃないなと思いました。

結論
子供は興味の向く方へ走りだす、まさに走る赤信号。
そしてお犬様は気の向くまま、自然体。
本当に何が起こるかわからないです。

安全運転の結論としてはとにかく車間距離をあける。
基本的には徐行レベルの減速が必要だと思います。

あいらでした!!!

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